2011年11月13日

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン

db5ef873.png毎年行こうと思いつつ、連休があっとゆうまに過ぎ去り行けなかったラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン。今年はチケットを譲ってもらってシューベルトの「ます」を聴きに行く。ありがとうございました。
http://www.lfj.jp/lfj_2008/

クラシックを聴き始める遥か昔、G-クレフというポップな室内楽構成のポップスバンドが大好きだった。彼らはアルバムにはあまりクラシックを収録してなかったのだが某映画のサントラにこの「ます」が収録されてて、色々と思い入れのある曲。
ダイナミックな演奏で楽しませていただきました。貧弱だと思っていた東京国際フォーラムの音響も、なかなか良かったです、室内楽をやるにはちょっと広すぎるホールでしたけど(B7)





広大な国際フォーラムのあちこちがクラシックでそまる愉快な休日。オープンスペースでの無料公演もあったり、それをビール片手に聴いてる人がいたり。
音楽専門ホールのが「聴くぞ」という気持ちになるのは当然なんだけど、気楽に肩肘張らずに楽しむというのも、聴こえ方が全然違って来るような感じ。いいね。
残り少ない会期だけど、小曽根真のピアノを聴きたいし、AホールとCホールの音響がいかほどか聴いてみたい。片付けなければならぬ仕事もあるし、どうなりますやら。

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2011年01月01日

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサート

新春恒例ウィーンフィルのニューイヤーコンサート、2011年の指揮者はフランツ・ウェルザー=メスト。
ニューイヤーコンサートは、ヨハン・シュトラウスの曲がメイン。そしてアンコールに「美しく青きドナウ」と「ラデツキー行進曲」というお約束の進行。様式美というか伝統の強さというか、年が明けたんだなあと実感しますね。
バレエとの競演、1/2曲目の衣装は布地が重そうに見えて鈍重な印象を最初に受けたけれど、実際は体の動きに合わせてゆったりと空間に余韻を与えてくれて素晴らしかった。
今年は5.1チャンネルのホームシアターシステム、パイオニアのHTP-S323が来てから初めてのウィーンフィルニューイヤーコンサート。楽器ごとの音の分離感が素晴らしいですね。それでも、メストがまとめあげたウィーンフィルのバイオリン隊は、一人で弾いているのかと疑うくらいに音が完全にまとまってる。完璧な呼吸。
ウーファーがあることで、コントラバスやチェロの低音も十分に楽しめました。


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posted by uehara at 23:18| 日記

2010年01月23日

Classical Music Master:115円で700曲以上のクラシックを入手(Public Domain Classic)

music



ベートーベン、ショパン、ドビュッシー、ドボルザーク、モーツアルト、バッハ、シューベルト、チャイコフスキー、ヴィヴァルディ、などの楽曲が700曲以上収録

Public Domain classic (パブリックドメイン・クラシック)について
http://public-domain-archive.com/classic/
日本での著作権保護期間が終了し、パブリックドメインとなったクラシック音楽を公開しています。
現在の収録曲数はおよそ4200曲です。
全て無料でダウンロードできます。

上記サイトで一曲ずつダウンロードして行くことも可能ですけど、まとめて一気に手に入れられると言うのは楽ですね。115円ですし。
アプリ内でwikipediaに接続も可能。各作曲家の情報も確認しながら名曲を楽しめます。



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2009年11月06日

ニューヨーク:メトロポリタン歌劇場オペラ アイーダ

met


リンカーン・センターのメトロポリタン歌劇場に、アイーダを見に行く。隣はジュリアード音楽院。
http://www.metoperafamily.org/metopera/
美しくライトアップされた噴水の向こうに、5つのアーチで飾られているファサード。ロビーにはシャガールに委嘱した二つの巨大な壁画が展示。

日本でもオペラは着飾って観覧する人が多いけど、こちらはケタが違うようで、近くには膨大な数のリムジンが停まっている。また豪勢なドレスやタキシードもちらほら見かけます。まあ我々は上の上の方の(比較的)安い席なので、ジャケットノンネクタイくらいで勘弁していただく。

http://www.metoperafamily.org/metopera/season/production.aspx?id=10396
素晴らしいオーケストラに舞台美術、本物の馬まで登場する凱旋の演出など、なるほど確かに遠路はるばる来る価値のある舞台。ただ声は(劇場音響の特性かもしれないし私の気にし過ぎかもしれないが)やや金属的にキンキン響きすぎるような気もした。
凱旋行進曲は、舞台上アイーダトランペットとの空間状の広がりが気持ちよい。行進も色々な趣向を凝らして宴は延々と続く。

深夜12時近くの終演なので安全面を考えてホテルへはタクシーを使おうと思ったが、結構な人数の観客がそのまま地下鉄に吸い込まれて行くので、それほど危険ではないと判断して地下鉄で帰還。ただ、地下鉄乗り換えると乗客が少ないかもしれないし、降りる駅が乗降の少ない駅だとちょっと怖いかも。駅からホテルまでも、そこそこの人通りがあったので、周囲を気にしながら帰りました。



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posted by uehara at 18:12| 日記

2009年08月14日

ベルリン・フィル 最高のハーモニーを求めて

f6a2755b.png2005年のアジアツアーのドキュメンタリー映画。
実際の公演の演奏と、インタビューや移動の様子、街の風景などの編集が素晴らしい。
http://www.eurospace.co.jp/
http://www.cetera.co.jp/BPO/top.html


世界最高峰オーケストラのメンバーは、
自信に満ちあふれているに違いないと思っていたが、
映画で描かれているその素顔は全然違っていた。
最高の演奏を常に求められるプレッシャーに苦悩し、
家庭の事と演奏の狭間にイライラし、
後釜を狙う世界中の演奏家に怯えている。

あたりまえのことだけど、神がかったBPOのあの演奏も、
人が作り出すものなんだな、と再認識。
普通にご飯を食べて生活して、その上でなにをするのかということ。
ドイツの頑固という土地柄もあるかもしれないが、
我々には本当に素晴らしく完璧と感じる演奏でさえも
彼らは全然満足してないんですね。
経験を積む事で理解が深まり、楽になると思ってなく、
さらに上を目指すには更に苦しくなると理解して、それでも進んで行く。
それだけの意思と決意と自己犠牲を思い知らされました。



香港でのオフの日のBPOメンバーの過ごし方。
現地のオケとコンサートを開く、
空輸した自転車を組み立ててサイクリング、
公園で蝶を観察し、種の不思議を考察、とバラバラ。
国籍も世代も考え方も全然違う100名ほどの団員、
だからこそ伝統は繋いで行けるのかもしれない。
演奏だけが人生じゃなく、完全に忘れて没頭できる世界を持つという事。
クラシックだけ聞いてるわけじゃなく、
ポップスも聞けばジャズもハウスも聞く。
なにかを作り続けるということが、別の視点から感じられた映画です。


ユーロスペースでの舞台挨拶、BPOホルンのサラ・ウイリスさん。
映画撮影時の四六時中カメラに追っかけられるしんどさを
おもしろおかしく語ってくれました。
http://jp.youtube.com/watch?v=Ms1U7MfSR3s
http://jp.youtube.com/watch?v=F8FkiMHWDls


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2009年03月13日

のだめ連載再開

8634d4eb.jpg作者の二ノ宮氏が出産のため休載中だった、のだめカンタービレが再開。

話がどこで中断していたのか思い出すのに10秒くらいかかる。
確かのだめが不貞腐れてソファーでお菓子ボリボリ食って
ミルヒーとピアノ協奏曲やることになった所かと。

曲の全てをコントロールできるのは指揮者だけだと思っていたが、
もう一人いた、ソリストだ。曲をぶち壊して再構成できるのは。
可能かどうかは別にして。

ドラマ版もそれも実際の曲を聞きながら話が進んでいくし
それほど悪くないのだけど、(一部のキャスティングを除いて)
音が聴こえない漫画は、自分の頭の中で自由に音を奏でられる。
そういう意味では漫画版のが感情移入できるな。


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2008年01月18日

ボストン・ポップス2008(公演中止)

楽しみにしてたボストン・ポップス・オーケストラのサントリーホール公演が中止orz
http://www.pia.co.jp/cgi-bin/real/V2_view.cgi?no=28

リアルのスターウオーズメロディが聞けると思ったのに残念。。
東京公演だけでなく、アジアツアー全体が中止なのでいかんともしがたい。ケガとか急病とかなのかな。大事にならないといいけど。



ぴあのプレリザーブ予約だったのだが

※払戻金額はチケット券面価格のみとなります。電子チケットサービス利用料、プレリザーブチャージ、郵送料、各種手数料等は払戻の対象とはなりませんのでご注意ください。

との表記が。微妙に高い利用料のかかるチケット予約だけに不愉快極まりない。興行主の理由によるキャンセルなんだから手数料も返せばいいのに。


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2007年07月21日

07F1ドイツGP金曜フリー

フリー1のトップ、1'32.515でハミルトン
フリー2(インターバルの間に降った雨の影響で、路面には
ウェットとドライの部分が混在)のトップ、1'33.339でライッコ
ネン。

現地写真を見ると、来ないかもと言われてた顎がプラットフォームに!
これで今レースのオッズ、ライコネンは1.2倍から7.4倍く
らいにがくんと落ちたはずw
でもここでもし勝っちゃったりしたら、いきなりライコの評価はあがる
よなあ。どうなりますやら。

琢磨フリー1は+2.2の17番手、フリー2はトッ
プから+1.0の13番手。まあまあのポジション。てゆか中段
グループのギャップが極めて少ない。ほんの少し速くなるだけで大きな
チャンスが産まれるよな現代F1。アンソニーのヘルメット、なか
なか格好いいなあ。




・Black design ご案内パンフレット(PDFファイル:
7MB)ダウンロード
http://www.blackdesign.jp/single_pdf/BD_catalog.pdf

・Black design 携帯サイト
http://www.blackdesign.jp/i/
posted by uehara at 00:27| Comment(0) | 日記

2007年07月19日

九州初上陸、博多の街を堪能!

私の日本国内の最西到達点は広島、今回はそれを更新する福岡の旅。

福岡空港から市内への移動は地下鉄で10分くらい。素晴らしい。
成田というとんでもない空港のおかげで都民からすると羽田は「なかな
か近くて便利だよね!」という感じの存在なのだが、そんなのと比べる
べくもないアクセスの素晴らしさ。

博多の第一印象、やたら交通マナーがよい。黄信号で突っ込んでくる車
がほとんどなく、歩行者に譲りまくりのドライバー多し。まったりした
人が多いのかな〜と思ったが、エスカレータは微妙に速い。明太子屋が
やたらと多い。


・もつ鍋やま中
http://r.tabelog.com/fukuoka/rstdtl/40000002/

味噌味のモツをいただく。今までのモツ鍋の概念が覆すような旨さでし
た。野菜もおいしかった。鍋の後はちゃんぽん。値段もかなりリーズナ
ブル。内装は普通の和風なのだが、トイレが異常に前衛的。

・水炊き長野
http://rp.gnavi.co.jp/sb/3007998/
入り口には玉砂利が敷かれて趣深いお店。はじめは鶏出汁の旨みが詰
まったスープを一口、とても味わい深い。突き出しの酢もつ、鍋は四つ
身、ミンチ、とり肝、野菜とポン酢でいただく。素晴らしい。仲居さん
が何から何まで鍋奉行してくれる。

・博多ラーメン、時間がなくて一軒しかいけず。祇園のうま馬。昔なが
らのとんこつラーメンらしく、なかなか濃いスープと細くて平べったい
麺を堪能。餃子もなかなか。

・美術館で大竹伸郎展を見る。直島の船の作品しか知らずにいったの
で、そのぶっ飛びぶりにびっくりしますた。
http://www.fukuoka-art-museum.jp/jb/html/jb01/2007/ohtake/ohtake1.html

・美術館は大きな池に沿って駅から十分くらい歩く。なかなか気持ちよ
いロケーションなのだが直射日光が強い季節はちょっとへばる距離。


・やまかさには間に合わなかったけど、商店街の一角にやまかさ(の残
骸??)がおいてありました。また「やまかさ専門店」がありました。
グッズなどを売ってる模様。

・仏具屋さんが多いような印象

・飛行機はボーイング777-200、行きはエコノミー席にも個別の
テレビ付き。機外カメラと現在位置GPSを楽しむ。帰りの便には
ついてなかったが座席がRECARO。

・帰りの便を待つ間、福岡空港屋上の展望室(なんとエアコン完備!)
で離発着や荷物の積み降ろしを楽しむ。飛行機コンテナの積み降ろし、
極めてシステマチックに考えられて作られていて、上下移動は機械がや
るけど左右の移動は人の手で軽く押せ、方向転換もスムーズでなんか楽
しそう。

・帰りの飛行機で関空とセントレア中部国際空港を見る。

・東京に帰ってきて、その寒さ(五月上旬の気温)にびっくり。また
人々の歩く早さにびっくり。


・グラフィックデザイン/広告制作のご用命は、
 経験豊富なデザインプロダクションのこちらへ
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2007年07月08日

07F1イギリス土曜予選

・ライコネンさん、空気読み過ぎ。先生二台目となるか?

・ハミルトン運にもめぐまれ、当たり前のように母国GP初ポー
ル。観客の熱狂っぷりはすごいわな。ピットロードにまでどかどか出て
行く父ハミルトン。

・アロンソ、残りレース数とポイント差とマジックを計測できるクレ
バーなドライバーだと信じているが、そうした走りをしてるとそろそろ
ヤバいような。。もしも今年の結果が「二位でもいい」とか考えてた
ら、後年の彼の評価は恐ろしく低くなるよ(とはいえ、F1ドラ
イバー全体がそのような思想に陥りつつあるのが恐ろしい所だが・・)
2番手3番手も評価してしかるべきだが、本質的にモータースポー
ツにおいて二番手以下は全て「負け」だからね。

・まだ契約残ってたんだか、山田優登場。アグリたんのインタビューは
BGMが五月蝿い。

・さすが伝統のシルバーストーン、レッド5のマンセルにヒルに
スチュワート御大までフジ地上波に登場ktkr!。

・バトンとかアンソニーは母国ということで優遇されてるが、契約延長
が決まったクルサード先生についての談話がないのはどうゆうことか?

・フェラーリ、前輪にもホイールカバーを付けてくる。効果絶大なんす
かねえ?

・シルバーストン 初日から記録的な観客動員
モータースポーツの文化レベルにおいて、本当に突出した国だもんね。
悔しいけど。一人のスーパースターが出てくれば、「遠いとか、設備が
古いとか、雨が降るとぬかるむとか」そういう全てを払拭して熱狂する
お国柄。そうした全てがうらやましい。

・パドックに集合住宅のタバコ族のよな建物のあるシルバーストーン萌え

・超高速のセクター1、超低速のセクター3のシルバース
トーン萌え。死ぬまでに一度は見たいグランプリだよねえ。

・アロンソ、髭が濃い。山ごもりでもしてきたんでしょうか??

・看板をよく見かけるSantander、サイトはここだが、
http://www.gruposantander.es/
なにしてる会社なのか、よくわからん。。


・ラップスター、F1チームを買収?
現在チャンピオンシップを率いているルイス・ハミルトン(マクラーレ
ン)はショーン・コムズ(“ディディ”や“パフ・ダ
ディ”、“P・ディディ”といったMCネームでも知られ
る)とともにイベントに参加したが、コムズが新しいチームオーナーに
なるのではという憶測が流れているのだ。彼がプロデュースした新しい
香水のブランド“アンフォーギバブル”の発表会で、コムズ
は“F1のチームを買収することを真剣に考えている”とコメント
したのだ。しかし、この発表会がロンドン中部で夜間に行われ、
2,000万ドル(約24億円)分のシャンパンが振る舞われたことを
考えてみれば、この発言は驚くようなことではないだろう。

約24億円のシャンパンって、どんだけですか??とはいえ
F1関連ニュースととらえれば、別に的を外した報道では無い。

・ウインブルドン女子シングルス、第23シードのビーナス・ウィリア
ムズ(米)が、第18シードのマリオン・バルトリ(仏)を6―4、6
―1のストレートで下し、2年ぶり4度目の優勝を飾った。

明日の英国のスポーツ新聞の見出しがどちらになるか心配だ。まあハミ
ルトンだろうけど。負けたとはいえバルトリ、凄い面白いテニスした
な、伏兵っぽさ全開で。対戦相手の体力を奪って最後で勝つ!みたいな
感じ。またいつかグランドスラムの決勝でみたいものです。
男子はお馴染みのフェデラーにナダル。ナダルに勝って欲しいけど、芝
だし賭けるんだったらフェデラーに全部だよね。



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